Top >  フコイダンと抗癌(がん)作用 >  フコイダンの抗がん作用 新生血管作用

スポンサードリンク

フコイダンの抗がん作用 新生血管作用

フコイダンの抗がん作用の3つ目は新生血管作用です。
がん細胞につながる血管はなく、がん細胞が増殖するために栄養をとるために、血管に信号を送って補給路として新しい血管を作ろうとする働きがあります。
その信号に反応して、健康な細胞から新しい血管が伸びてきてがん細胞とつながって出来る血管が新生血管なのです。
がん細胞は血管から栄養分を受け取ることで、盛んに分裂を増殖します。
栄養分を吸血鬼のごとく吸い取ってしまうのです。
この新生血管は補給路に留まらず、リンパ管のように老廃物の排泄にも使われるので、ガンの転移をも引き起こすわけです。
がん細胞といえど、栄養補給路を断たれて栄養が来なくなれば猛威は続きません。
フコイダンの新生血管作用が抗がん作用として働くことで可能となります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 フコイダンの抗がん作用 免疫強化作用  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンのがん抑制作用  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://akane.80code.com/mt/mt-tb.cgi/1934

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「フコイダンと癌(がん)のはなし」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。